ビフォリアの成分を詳しく解析していきましょう。全成分、有効成分、他の育毛剤との違いを詳しく紹介していきます。

ビフォリアの全成分表示

ビフォリアの全成分表示

【有効成分】

センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン

【その他の成分】

サクラ葉抽出液、ビワ葉エキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコウソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸、水酸化ナトリウム、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、イザヨイバラエキス、ダイズエキス、加水分解シルク液、1,3-ブチレングリコール、アマチャヅルエキス、アロエエキス(2)、ホップエキス、カンゾウ葉エキス、海藻エキス(1)、海藻エキス(4)、海藻エキス(5)、精製水、エタノール、D-パントテニルアルコール、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、濃グリセリン、無水エタノール

ビフォリアの有効成分は3種類

ビフォリアには3種類の有効成分が配合されています。

センブリエキス

センブリエキスは「血行促進」が期待できる成分です。

頭皮の血流が悪くなった状態では、髪の成長に必要な栄養を運ぶことができません。栄養不足の髪は細くやせ細ったり、成長途中で抜けてしまいます。

頭皮の血流改善は、抜け毛対策や髪が育ちやすい頭皮環境の維持には欠かせないポイントです。

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは「抗炎症」が期待できる成分です。

頭皮の乾燥や皮脂が過剰分泌などで頭皮は炎症を起こしやすくなります。炎症を起こした頭皮では健康な髪を育てることはできませんよね。

頭皮の炎症を抑えることも、髪が成長しやすい頭皮環境をキープするために重要なポイントです。

塩酸ジフェンヒドラミン

塩酸ジフェンヒドラミンは「抗ヒスタミン作用」が期待できる成分です。

頭皮の炎症やかゆみを抑えたり、血流を改善して毛母細胞まで栄養をしっかり届ける役割があります。

22種類もの保湿成分を配合

ビフォリアには3種類の有効成分の他に、22種類もの保湿成分がたっぷりと配合されています。

有効成分のところで説明した通り、頭皮が乾燥すると肌トラブルを起こしやすく、髪の成長を妨げてしまいます。

ビフォリアは22種類も保湿成分を配合しているところから、かなり「保湿」を重要視している感じがしますね。

頭皮に負担が少ない無添加育毛剤

ビフォリアは頭皮への刺激が心配されるような添加物を使用していません。敏感肌の人でも使える点は好感が持てますね。

ビフォリアの無添加一覧

  • 香料
  • 合成着色料
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤
  • パラベン
  • オイル
  • シリコン
  • 紫外線吸収剤

エタノールも10%以下

ビフォリアはエタノールも必要最小限に抑えたローエタノール処方です。

肌が敏感な人はアルコールで刺激を感じやすい人もいますが、ビフォリアはエタノールが10%以下で比較的使いやすいと思います。

またローエタノール処方にすることで、ヘアカラーの色落ちなども心配がありません。

他の育毛剤とどう違うの?

ビフォリアの成分をみても、他の育毛剤とどう違うのか分かりにくいかも知れません。なぜなら、これといって特徴がある成分を使用していないから(汗)

ビフォリアと保の育毛剤との大きな違いは、「成分をナノ化していること」です。簡単にいうと、他の育毛剤に比べて成分が小さいということですね。

育毛成分は小さければ小さいほど、毛穴のわずかな隙間からでも浸透しやすくなります。

反対に育毛成分が大きいとなかなか浸透できず、十分な育毛効果を発揮することができないんですね。

どんなに優秀な育毛成分が入っていても、浸透しなければ意味がありません。その点ビフォリアは浸透力を高める工夫がされているということになります。